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【海外赴任】英語能力は必要か?【東南アジア編】

「ニューデリー駅前(インド)の商店街」の写真

 

こんにちは!

 

今日は海外赴任する上での英語の重要性について紹介します。

 

結論から先に申しますが、

英語の努力・勉強はした方がいいけど、英語が理由で海外赴任を諦めるのはもったいない

と私は考えています。

 

・上司に、海外赴任の可能性があるから考えておいてくれ、と言われた人

・海外赴任に興味はあるけどあまり自信がない人

 

英語が理由で、上司からの誘いを断ったり、自分のやりたいことを諦めたりするのは非常にもったいない。

 

私の経験を元に考えをまとめます。

 

 

前提

まず私の自己紹介ですが、

・赴任先は東南アジア、赴任1年目

・メーカー勤務

・赴任先での社内公用語は英語

・職種は化学系エンジニア

・学歴は旧帝国大学大学院卒

TOEICは700点程度

です。

 

さっそく「お前は英語得意だからそんな無責任なこと言えるんじゃないのか!」という声が聞こえてきそうです。笑

 

 ですが、そうではありません。

私の同僚には高卒、高専卒で海外赴任中の人がたくさんいます。

彼らはTOEICを受けたことがない!受けたけど100点代!という人です。

(彼らをバカにしたことはありません)

 

最も大事なこと

では海外赴任する上で最も大事なことは何か。

 

それは「仕事の能力」及び「自分から周りを巻き込んでいくこと」だと思っています。

先ほど紹介した同僚たちは、この2つの能力がかなり高いです。

 

たどたどしい英語ではありますが、職務はエンジニアです。

図と数字があれば会話は成立します。

数字は世界共通言語です。

 

図を描いて、指さしながら、

えーっとジス(This)は~ジス(This)で~ジス(This)やねん!

って説明すると現地の人は非常に納得していました。 

 

 ジスだけで会話が成立することもあるということです。笑

 

これは極端な例かもしれませんが、そもそもの仕事能力が高く、自分の中だけで仕事を完結させずに、周りを巻き込んで一つのゴールへと協力して持っていくいく力のある人であれば、英語力の有無は関係なく、本人のやる気と英語に臆さない気持ち次第だと本気で思っています。

 

 

 赴任前の準備

 では赴任前に何も準備しなくていいのか、というとそうではありません。

先ほども紹介しましたが、英語に臆さない気持ち、つまり英語で話しかけられたときに頭が真っ白になるのではなく、自分の知っている単語でなんとか会話を成立させることはできないか、と柔軟に考える能力は必要だと考えます。

 

つまり、会話を中学で習うレベルにいかに言い換えることができるか、という能力です。

 

 例えば、「今日は体調悪そうだよ?」と言われて「今日は二日酔いなんだよ」と言い返したい状況だったとします。

 

多くの人は、えっと、二日酔いって英語知らない…なんだっけ…えーっと…

 となってしまいがちですが、

 

 I drank beer too much yesterday.

 

と言い換えることができれば、なんの問題もなく会話は成立します。

 

これは一部の例ですが、このような発想は慣れていないと、うまくいきません。

 以上は業務の時の英語について説明しましたが、せっかく海外赴任をしたのだから、現地の友達がほしい、普段はなかなかいくことができないような現地および周辺国に旅行に行きたい、というときにも英語を話せると必ず役に立ちます。

 

これから英語に臆さない気持ちを持つための解決策を述べます。

 

 解決策

では何をするのか。

私はやはり英語については近道はないと思っています。

 

私は赴任前に何をしたかというと、英会話スクールに通ってマンツーマンレッスンを受けました。

(大手のスクールではなく、地元の個人経営のようなところ)

 

赴任前であれば、集団レッスンではなく、マンツーマンは必須だと考えています。

理由は以下の通りで、

  1. 短時間で効率がいい
  2. 自分の伸ばしたい能力、必要な分野にアレンジできる
  3. 集団レッスンは自分が話す時間は短いのに、勉強した気分になってしまう
  4. マンツーマンだと自分が話さないとなりたたないので、無理にでもひねり出せる

 

特に海外赴任は直前に言い渡されることも多く、効率よく、自分の能力を最大限に伸ばすためにもマンツーマンがいいでしょう。

 

ですが、英会話スクールのマンツーマンレッスンは非常に高額です。

私は会社が負担してくれたので、問題なかったのですが、3か月通うと数十万円かかります。

その割に授業の中身は大したことなかったりします。

(私の目的は英語に臆さない気持ちを作るためだったので、目的は達成できました)

 

そこで便利なのが、オンライン英会話です。

私は海外赴任後にコロナの影響もあって外出自粛が続いています。

土日にあまりにもすることがないので、オンライン英会話は受けているのですが、これが非常に良い。コスパを考えるとなぜ日本で英会話スクールに行っていたのかと後悔してしまいます。

オンライン英会話にはデメリット(教師の質に差がある等)もありますが、それを圧倒するほどのメリット(安い、好きな時に受講できる、通学時間ゼロ等)があります。

 

もちろん、英語に臆さない気持ちを作るためのマンツーマンレッスンができるので目的は達成されます。

 

今ではほとんどのオンライン英会話で無料のお試しレッスンも受講できると思います。

 

 

 

まとめ

以上、いかがだったでしょうか?

海外赴任に興味がある人、コロナで家ですることがない人、自己啓発したい人

全ての人にオンライン英会話をお勧めしたいです。

 

少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

海外赴任が決まった時の準備(荷物)についても記事にしたので参考にしてみてください。

penandsword.hatenablog.com